▲ページ上部へ
サイトマップ アクセス お問い合わせ

授業・実習

実習について

目的

 学内で学習した知識・技術・態度を統合し、あらゆる健康レベルやライフステージにある対象に看護を実践できる基礎的能力を養います。

実習指導者会議

 実習生のよりよい学習環境を整えるために、毎月、実習指導者と学校教員が会議を行い、実習でよりよく学ぶために建設的な意見を交わしています。

実習

基礎看護学実習I-前半

 病院内を見学して各部署の機能や構造を理解しながら、看護師と患者との関わりを見て看護への関心を深めます。

基礎看護学実習I-後半

 患者との良い人間関係を成立させるために効果的なコミュニケーションを学びます。体温、脈拍、呼吸、血圧測定を実施したり、日常生活援助も体験したりします。

基礎看護実習II

 患者の身体的な特徴だけでなく精神面などの特徴を理解したうえで、看護を行うための思考過程を学びます。

成人I実習

 成人期にあり、回復期、慢性期の看護を学びます。

成人II実習

 急性期の看護を学びます。手術室見学を行い、看護師の役割について学びます。

成人III実習

 終末期にある患者の苦痛の軽減を考えた看護を学びます。

老年I実習

 あらゆる健康レベルの高齢者との関わりや、見学を通して看護を学びます。

老年II実習

 老年期にある患者への看護を実際に行います。

精神看護学実習

 心の健康に障害を持つ人とその家族を理解し、生活者としてとらえあらゆる健康レベルに応じた適切な看護を学びます。

小児看護学実習

 さまざまな施設での見学実習や、小児期にある患児への看護を学びます。あらゆる健康レベルの子どもや家族とのかかわりの中で学びを深めます。

母性看護学実習

 母子の健康レベルを考えた看護を学びます。見学、実践だけでなく、母性観・父性観を養います

在宅看護論実習

 地域で生活している様々なライフステージ、健康レベルにある人々とその家族についての看護を学びます。

看護総合実習

 チームでの看護を行い、協調性や責任感などを養います。